簡単にいうと怖気づかないこと、なんです

ほとんどの日本人はちょっと真剣に勉強すれば、ある程度の英語を使えるようになれると思います。

その時に大切なことは「思い込む」こと。
語学、特に英語を習得するうえで必要なことは、「自分はできる」と、勘違いでも何でもいいから「思い込むこと」なんです。

実のところ、ほとんどの日本人は、かなりのレベルで英語が使えるんですよね。
たとえば身の周りの物で、英語で言えるものって結構ありますよね?
試しに周りを見渡して見てください。

books
pens
paper
watch
chair
desk

などなど、10個ぐらいは簡単に出てきますよね。これってすごいことだと思いませんか?
一方、英語以外の外国語で言えるものってありますか?

第二外国語をかなり真剣にやった人でない限りほとんど出てこないと思います。
 ちなみに、僕自身は大学でロシア語を勉強しましたが、今となっては巻き舌でRの発音が少しできる位 なだけです(笑

それに比べて義務教育や日常生活の中で蓄積されている英語の知識は、かなり大きいように思います。
「まだまだ話せない」
「英語は苦手」
と思っている人でも、実は相当な英語の知識量を持っています。
あなたが身の周りの多くの物を英語で言えることが証明しています。
もちろん人によってレベルの差はありますが、基礎力としての知識量に気づき、自信を持つことが第一歩なのです。
その知識量さえあれば、いきなり外国人とのコミュニケーションにジャンプすることも可能だと思いますよ。
「私は英語の達人だ」
そう思って英語の世界に飛び込んでみましょう。それだけの武器は十分に持っています。自分の英語の知識量を信じて、間違えてもいいのでどんどん使ってみることが何より 大切なんだと思います。

その一方でやはり地道な努力も欠かせません。
そういう意味では、「できる」と思い込むと川時に、「まだまだだ」と思うことも必要です。これは相反するものではなく、共存可能な感情です。
中学、高校、そして人によっては大学受験で習得した知識を駆使できれば、何とかコミュニケーションは可能です。
しかし、それだけに頼っていると、どうしても英語力は頭打ちになります。
実践型の英会話教室でただ外国人と話していても、なかなか英語力がつかない理由はここにあります。

やはり、しっかりした英語力を身につけるためには、「まだまだだ」と思いつつ、地道な努力をすることも重要なのです。
「自分は英語ができるんだ!」と、自信を持ってブロークンでも何でもいいからどんどん話すこと。その一方で基礎からしっかりと積み上げていくこと。その両方が必要なのです。 いわば、「ジャンプ&ステップ」アプローチです。

ジャンプしてどんどん実践することとしっかりトレーニングをしていくことの両方を実践することがポイントです。
実践的なリスニング教材っていろいろありますが、私がおすすめするのは「リスニングパワー」です、
リスニングパワーは実践的なヒアリング力強化のこれを繰り返しきくことで、子音をふんだんに使った英語でも確実に聞き取れるようになってしまうから驚きです。

NHKラジオ英会話やビジネス英会話、ヒアリングマラソン、スーパーエルマーなどで挫折してしまった人も、一度 リスニングパワーで聞き取る力の基本をみにつけてから、もともとの教材で学習してみるといいと思います。

リスニングパワーを実際に4ヶ月ぐらい使って、長所と短所を思い切り暴露してます。
興味がある方はご参考にしていただければと思います。
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